お知らせ・・・・・・・・・・・・・
森からつながる環境保全講座「家庭から見る地球温暖化」
出席してきます!7日、天気予報では雪ですね ぶるっ
12月7日 会場:登別市ふぉれすと鉱山
講師は北海道地球温暖化防止活動推進委員で
NPO法人北海道グリーンファンド理事の岡崎朱実さんです。
http://npo-momonga.org/poster/0812tunakan.html
(NH)
OFFDAYプロジェクト代表の中山なおこさんがチャリティショップをオープン!
10月17〜19日のオープンセール中は多くの方でにぎわいました。
取り扱い商品は
フェアトレード商品
ヒーリングフォト(ヒーリングフォトグラファー中山浩樹作品)
アクセサリー・パワー&ヒーリングブレス
アースポット
サンキャチャー などなど
お買い求めやすいリーズナブルな価格となっております。
次回営業日は10月26〜28日午前10時〜午後5時。
この3日間は 写真家中山浩樹の作品を特別価格で販売いたします。
皆さんのご来店をお待ちしています。
札幌市中央区南1西1シルキービル705 space Openheart (NH)
8月に開催して、多くの方に参加していただき大好評だった
映画上映会を10月17日にspace Open heartで開催しました。
今回もたくさんの方にご参加いただきほんとうにありがとうございました。
早くも「やってほしい」コールが来始めています。
次回開催場所と日時が決まりましたら、ここでご案内します。
地球の大地と自然の恵みから創る作家展『まなざし』
みなさんご来場ありがとうございました。
おかげさまで、200余名のかたのご来場、70作品のご購入をいただき、また、あちこちでいろんなつながりがあったり楽しい作家展でした。(NH)
→作家展会場
NPO法人北海道OFFDAYプロジェクト会員の
大田実さんが9月10日、STVラジオに出演しました。
『研ぎを伝えるのは私の役割』
夢に向かってがんばってください! (NH)
9月14〜27日に開催された「まなざし」
作家の皆さんをご紹介します。
木工作家の運野淳さん。
運野さんは地球から頂いた木を使い、長く長く100年も愛用できる 作品をつくっています。おもちゃや時計、絵本をモチーフにした壁掛けなど、運野さんの作品は曲線的な優しいトーンにあふれた作品ばかり。銭函の工房 woodcraft AU-AU は優しい木の香りに包まれた工房です。お立ち寄りになってみては・・・
陶芸家 宇都宮敬博さん。
登別市で権兵衛窯を構える宇都宮さんの作品は、地球の大地から湧き上がるエネルギーを感じさせる大胆さと、宇都宮さんの真摯な魂の繊細さを兼ね合わせた作品。見ているだけで心が不動になる。ふだんはやさしいまなざしで、登別市幌別町の屋台村でとびっきり美味しい料理を創作しています。
硝子職人 浅原宰一郎さん。
見とれてしまうほど美しい浮き球硝子をデザインしたキャンドルポットは、浅原さんのアイディアで生まれました。浅原硝子製造所は北海道で唯一再生硝子を原料にして海に浮かべる浮き球を100年以上も創り続けている歴史ある工房です。浅原さんはその四代目。雑誌やテレビでも紹介され、ますますその活躍の場を広げて行くことでしょう。
今見ておいてほんとうに良かった。
予備知識なしで来たけど、すごい感動した。
日頃の自分を反省できた。
自分の今まで知らなかった世界が広がっていた。
何かしたい、心からそう思った。
マフラーを編み始めた女の子が自分と重なった。
涙が流れっぱなしだった。
感じて動く、それが感動。
ほんとうにほんとうに・・・ほんとうに来てよかった。
まず身近なごみ問題からちゃんとやりたい。
などなど
皆さんの交流会での熱い感想です。
映画上映会+キャンドル交流会にご参加くださったみなさん、こちらこそありがとうございました。皆さんの心の中に残り続ける一本のドキュメンタリー映画になったのではないでしょうか。
映画の最後にアフガニスタンの古老が、日本のみんなに言葉を残してくれました。
先進国に住む自分たちに、できることがまだまだたくさんあるなあとスタッフ一同痛感。北海道OFFDAYプロジェクトも微力ながら地球のため、世界の子どものためにできることを・・・
今回の皆さんから頂いた料金そして飲み物募金は合計84,500円になりました。この全額は世界のこどもたちに使わせていただきます。
今回の上映に当たりまして、南4条西4丁目ダイニングバー「花」オーナーの若杉亮さんには多大なるご協力をいただきましたことをこの場を借りてご報告させてください。亮さんがいなければ今回の上映はできませんでした。ほんとうにありがとうございます。みなさん亮さんはとても素敵な方です。「花」に行きましょう!
また、路上詩人のゆうちゃんの参加で、さらに感動が深まり、ゆうちゃんのメッセージに涙する人も。言葉では説明することができない皆さんの想いがあふれた上映会&交流会でした。ほんとうにほんとうにありがとうございました。
そして9月19日から始まる作家展「まなざし」にもぜひお立ち寄りいただければと・・・
(NN)
北海道OFFDAYプロジェクト主催 映画上映会&キャンドル交流会
いよいよ16日開催です!
この日、路上詩人の「ゆうちゃん」が参加し、ご希望の方にメッセージを書いてくださることになりました。
ご希望の方は、午後4時半に Open heart までお越し下さい。
新会員紹介!
北海道を代表する写真家のひとりであり、自宅でレタスを育てる♪エコロジスト『黒田 拓』さんです。
6月20日から25日まで、札幌富士フォトサロンで4人展を開催中。
さらに7月11日から16日まで同じ会場で個展を開いています。
ぜひご覧ください!
北海道OFFDAYプロジェクトお披露目会報告
6月14日土曜日 オープンハートで開催されたキャンドルカフェで、NPO法人に認可された北海道OFFDAYプロジェクトのお披露目会が行われました。
夕方4時からキャンドルが灯された会場には、次々と札幌以外にも室蘭や小樽からたくさんの方々に集まっていただきました。ビールやワイン、ジンギスカン、代表手づくりの特製マリネなど、メニューはすべて500円の募金。総額6万円ほどの売り上げになりました。このお金は地球の環境保護、そして世界中の子供たちのために寄付させていただきます。
初対面の方どうしも多かったのですが、すぐに話は弾み、和気あいあいと楽しいときを過ごすことができました。途中で、代表の著書の中の詩に曲を付けた「悲しみに会いにいく」を初披露! 練習不足でぶっつけ本番、そして緊張からか、歌った代表自らの評価はかなり低い!(そんなこと無いと思いますが)参加された皆様、また、会員でボランティアをしてくれた能登さん、伊勢さん、高橋さん、倉田姉妹さんおつかれさまでした。ありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。
まだ明るい時間からスタートした『募金カフェ』
キャンドルが入ったガラス玉は
再生ガラスを使用してひとつひとつ手作りしている
小樽の浅原硝子製造所製。周りが暗くなっていい感じ!
作者の浅原宰一郎さんも参加していただきました。
2008年5月30日
『北海道OFFDAYプロジェクト』がとうとう
NPO法人として正式認可されました。
アースな視点コーナー《No.01》
今回ご紹介したい方は大田実さんです。
大田さんは、包丁研ぎを専門にしている職人でありかつ小樽の株式会社「丁研」社長、もちろんOFFDAYの会員でもあります。
あなたは包丁の切れが悪くなったらどうしますか?百円ショップで包丁を安く買えるこの時代、捨てて新しいものを買うのは簡単です。でも、それはゴミとなり、地球いじめとなるのです。
包丁は買い替えるより、研ぎ直そう!
そんなアースイストの大田さんは、百円のお安い包丁からプロの包丁まで1軒1軒出張して研いでくれますよ。1度会ったら忘れられない楽しいお人柄も必見です。
6月14日のオープンハートのキャンドルカフェでも包丁の『研ぎ』をやっていただきました。
大田さんのホームページです
http://plaza.rakuten.co.jp/kab1004/
アースな視点コーナー《No.02》
みんな見に来て!
中山太智くん(7歳)は、地球温暖化を防ぎ、シロクマなどの野生動物を助けたいと、札幌大通公園で「けんだまとウクレレ」パフォーマンスをして募金活動をしています。彼の後ろでウクレレやギターを弾いて応援しているのは、北海道を代表する写真家のおとうさま。
先週も小雨の中、やりました!
募金してくださった方 ありがとうございます!
次回の予定が決まりましたら、ここでお知らせしますね。
顔を真っ赤にしてがんばっている「だいちゃん」に皆様、ご声援をお願いします。





offday@woodnote.jp